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2 お勧めの使い方
(1) 単語力らくらく維持コース
現状の単語力を効率的に維持するコースです。
[スタート]
日々の学習開始
↓
[自己診断]
自己診断を実施。
実施結果(推定単語力と習熟率)をメモ。
↓
[目的設定]
目的は学習者のニーズに応じて、目標値は自己診断結果を設定。
↓
[習熟度確認]
標準単語初級2200を学習。
↓
[習熟度確認]
学習者の設定した他の教材についても学習
↓
[単語力確認]
目的ごとの習熟率、単語数が悪化していないかを確認
No ↓
----- {問題有り?}
↓ ↓Yes
[終了]
↓ 対処法はケースによる、下記①、②を参照。
↓
①一部の目的教材の習熟率のみ悪化のケース:
[分析]にて当該教材の習熟率悪化を確認後、最重要単語を調べ、
[学習実行]にて最重要単語のみ集中学習。
②複数の目的教材の習熟率が悪化のケース:
[分析]標準単語初級の習熟率悪化を確認後、
[習熟度確認]にて初級単語のみ集中学習し、
[単語力確認]
にて効果確認。それでも不十分であれば当該教材の最重要単語学習。
(2) 単語力どんどん向上コース
現状の単語力を効率的に向上させるコースです。
[スタート]
日々の学習開始
↓
[自己診断]
自己診断を実施。
実施結果(推定単語力と習熟率)をメモ。
↓
[目的設定]
目的は学習者のニーズに応じて、
目標値は自己診断結果、向上速度(*1)を考慮して3ケ月後の目標設定。
↓
[習熟度確認]
標準単語初級2200を学習。
↓
[習熟度確認]
学習者の設定した教材について学習
↓
[単語力確認]
目的ごとの習熟率、単語数が向上しているかを確認
No ↓
-----{問題有り?}
↓Yes
[終了]
↓ 対処法はケースによる、下記①、②を参照。
↓
①一部の目的教材の習熟率のみ問題有りケース:
[分析]にて当該教材の習熟率悪化を確認後、最重要単語を調べ、
[学習実行]にて最重要単語のみ集中学習。
②複数の目的教材の習熟率が問題ありのケース:
[分析]標準単語初級の習熟率悪化を確認後、
[習熟度確認]にて初級単語のみ集中学習し、
[単語力確認]
にて効果確認。それでも不十分であれば当該教材の最重要単語学習。
(*1)向上速度:一日当たり習得できる単語数のこと。
(目安)向上速度=10~30(個/hr)X毎日の習得時間(hr)。
(3) ネイティブ感わくわく実感コース
特定教材(主に古典小説)の未習得単語のみを集中学習して、短期間でネイティブのようなすらすら感を先取り実感するコースです。
[スタート]
日々の学習開始
↓
[目的設定]
分類は[小説]を選択、小説名は学習者の好みに応じて決定し、
目標値は98%以上(推奨100%) に設定。
↓
[習熟度確認]
標準単語初級2200を学習。
↓
[習熟度確認]
学習者の設定した教材(小説)について学習
↓
[単語力確認]
対象小説の習熟率、単語数が向上しているかを確認
↓ Yes
{問題有り?}----→
[分析]当該教材の習熟率悪化を確認後、最重要単語を調べ、
[習熟度確認]にて最重要単語のみ集中学習。
↓ No
↓
学習継続し、習熟率が目標値に達したら、小説を入手して読んでみる。
素晴らしい異次元の世界へようこそ!達成感、すらすら感、を味わってください。
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